ちょっと夏になりますが新しくヤマハのギアCが来ましたので紹介しておきます^^/
ついでにマウンテンバイク(自転車36段切替え?)も頂きましたが、大事に乗りたいと思います。
ギアCは2stキャブレター車ですので、ひろしバイクどっとこむではジャイロUPと2台だけが2stバイクですね。
以下紹介になります。
ヤマハギアCのスペックと特徴
メーカー:ヤマハ|名称:ギアC
<スペック・諸元表>
| モデルチェンジ | 区分:マイナーチェンジ |
| 型式 | BB-UA03J |
| 発売年 | 2005 |
| 発売月 | 9 |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル |
| 全長 | 1850 mm |
| 全幅 | 630 mm |
| 全高 | 1045 mm |
| ホイールベース | 1270 mm |
| 最低地上高 | 90mm |
| シート高 | 735 mm |
| 乾燥重量 | 84 kg |
| 車両重量 | 94 kg |
| 最小回転半径 | 1.8m |
| 乗車定員 | 1人 |
| 燃料消費率 | 51km/L |
| 測定基準 | 30km/h走行時 |
| 原動機型式 | A120E |
| 原動機種類 | 2ストローク |
| 気筒数 | 1 |
| シリンダ配列 | 単気筒 |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 | 49cc |
| 2スト・吸気形式 | ピストンリードバルブ |
| 内径(シリンダーボア) | 40mm |
| ピストンストローク行程 | 39.2mm |
| 圧縮比(:1) | 7.1 |
| 最高出力 | 3.7kW |
| 最高出力 | 5PS |
| 最高出力回転数 | 6500rpm |
| 最大トルク | 5.6N・m |
| 最大トルク | 0.57kgf・m |
| 最大トルク回転数 | 6000rpm |
| 燃料供給方式 | キャブレター |
| 燃料タンク容量 | 9 L |
| 燃料 | レギュラーガソリン |
| 満タン時航続距離 | 459概算・参考値 |
| エンジン始動方式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | C.D.I.式 |
| 点火プラグ型式 | BR7HS |
| 点火プラグ本数 | 1 |
| 搭載バッテリー・型式 | GT4L-BS |
| バッテリー容量 | 12V-3.2Ah |
| エンジン潤滑方式 | 分離給油(2スト) |
| 2stオイルタンク容量 | 1.4L |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 |
| 1次減速比 | 4 |
| 2次減速比 | 3.307 |
| フレーム型式 | パイプバックボーン |
| キャスター角 | 26°00′ |
| トレール量 | 78 mm |
| ブレーキ形式(前) | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 |
| タイヤ(前) | 90/90-12 |
| タイヤ(前)構造名 | バイアス |
| タイヤ(前)荷重指数 | 44 |
| タイヤ(前)速度記号 | J |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス |
| タイヤ(後) | 110/90-10 |
| タイヤ(後)構造名 | バイアス |
| タイヤ(後)荷重指数 | 51 |
| タイヤ(後)速度記号 | J |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス |
| ホイールリム幅(前) | 2.15 |
| ホイールリム形(後) | MT |
| ホイールリム幅(後) | 3 |
| タイヤ標準指定空気圧 | 1.5(乗車定員時・前) |
| タイヤ標準指定空気圧 | 1.75(乗車定員時・後) |
| ヘッドライト定格 | 30W/30W |
| テールライト定格 | 21W/5W |
| スピードメーター表示 | アナログ |
| メーター表示:燃料計 | 有 |
ひろしバイク的使用感
これはマシン的スペックですが、乗り手感覚紹介もしておきます。
現在、日本市場に出ている50ccの2st二輪バイク(三輪ジャイロを除く)での加速・トルクはトップレベルです。
YAMAAH車の時点で走りに関しては申し分ないパワーですが、その分どうしても燃費は良いとは言えませんが2stではかなりおすすめのエンジンです。
ビジネスバイク特有の頑丈さと大きさを兼ね備えてますので一回オーバーホールしてしまえばかなり長い事乗る事が可能なバイクですので、メンテナンスを怠らないように気を付けながら愛用できるバイクだと思います。
Fi車でもありませんので気軽にシリンダーとピストン交換すればボアアップも簡単に出来るので、あとはキャブレターのエアフィルターとジェット類で燃調合わせをしてあげればお好みのセッティングしやすいバイクです。
坂道や重量物をよく載せて馬力が必要な人、かつ中距離も走ります的な使い方がベストな使い方かなと思います。
2stキャブレター車:ヤマハギアCがやってきた♪紹介動画
ギアCがやってきた代わりに、4stギアを一つ部品取り車にして卒業させてあげます。
