入ってきたばかりの子だったので初めてのオイル交換です。
ヤマハのギアとOEM車と聞いたことあったので全く同じと思っていたら違うじゃんか~!
という事でベンリィ50のオイル交換開始です。
HONDAベンリィ50のドレンボルト位置と緩め方
まずは古いオイルを抜くのでバイクの右側に回ります。この辺にドレンボルトがあります。

しゃがんでのぞきこむとここです。

さて、これを外しますがエンジンガードが邪魔して工具が入りませんでしたのでこのカバーを外します。めんど!

サイドスタンドにしたりセンタースタンド立てたりしながら作業します。めんど!
で、ここまですれば完全にドレンボルトむき出しなので工具が通ります。
ドレンボルトはインパクトレンチを使用禁止です。必ず手工具でしましょう。
万が一ボルトが舐めても面倒ですがエンジン本体側のネジ山がゆがんだりしたら最悪です。

少しだけ緩めて受け皿を用意します。私はペットボトルの空き容器を当てました。
ドレンボルトを外します。

うぎゃ~~~~~~~~~~~~~~~~(T0T)!やらかしました(笑)皆さんは気を付けて。

しかもめちゃくちゃ黒くなってる。これは交換しないとイカンです!
さて、完全に抜いたらオイルの注入です。
その前にきちんとドレンボルトを締めて下さいね、でないとコントみたいに上から入れて下から出ていきます(笑)^^;
HONDAベンリィ50のオイルを入れる方法
ベンリィ50のオイル規定量は0.7Lです。

4stオイルを用意して700ml計ります。誰でも出来ながら大事な工程です。

700ml入れたらオイルシリンジで吸い上げて注入します。

さて、しっかり規定量をシリンジで注入して完了となります。
もちろん100均のジョウロなどを使用しても構いませんが、シリンジが一つあると車のオイルなどにも使用できますので便利です。

完成!
次回は半年後位に✔チェックします。
この辺は自分で出来るメンテナンスですので自分でしましょう。
HONDAベンリィ50のエンジンオイル交換に必要な部品・工具等
部品類:
●エンジンオイル|4st用
純正指定:HONDAウルトラG1・または相当品以上
API分類:SG級以上・SAE規格10w-30・JASO規格MA
私は台数多いためこれ使用してますが皆様はG1をおすすめします。
全化学合成油では現時点最安値で4㍑タイプがありましたのでこれはコストパフォーマンス良すぎてです。
ホンダ車には一応私は基本ベースはウルトラG3を使用してます。
※当たり前ですがレースや長距離大型で無い限りオイルこだわり持ちすぎるより、小まめなメンテナンスの方が圧倒的に重要です。
●ドレンワッシャーM12サイズ(パッキン・ガスケット)
※潰れてる場合は必ず新品交換します。
工具類:
●オイルジョッキ
今回ブログや動画で使用してるのはこれです。
●廃油処理箱
一般の方はこのような廃油処理箱を使用して、廃油を処理します。
●ラチェットレンチ+エクステンションバー
そんなに作業しない人ならこれがおススメですが締め付け過ぎてのネジ山ナメに重々注意!
ほぼ一通りそろっています。
●トルクレンチ|デジタル
デジタルは音と数値で知らせてくれます。
エンジンOHでも使用するの場合”10nmトルク以下”で対応できるものが必要です。
バラシでは必要ありませんが組み立てで必須工具です。





