本日は「父ちゃんチャリンコがパンクしたけん直しとき~!!!」
と、いっちょ前なむすめよりご要望でしたので修繕しました。
よくある光景です。
当然に長期放置による空気抜けは起こりますが、ペターンと地面までホイールが食い込むようになってる場合は、ムシの劣化・切断が99.9999999999%ではないでしょうか。
という事で直していきます。
自転車の完全空気抜け原因と修理
因みにパンクという言葉、「釘などバイブ要因によるバースト等」の事らしいです。

なので今回は空気抜けですね、バルブネジを外して。

ムシを引っこ抜きます。

良く見るとムシゴムが切れてます。
ここが劣化切断や穴空いてると空気が抜けていきます。

一般的なムシゴムです。←[今回使用]

バルブネジ弁ゴム式もあります。

新しいムシゴムをグイグイと挿し込みます。

ハサミでカットして完了。

あとは元通りに装着して空気を入れます。
チューブタイヤは変動しやすいですが、空気圧安定していれば原因はムシゴムでしたと解ります。

※フロント・リア共に共通です。
作業完了
フロント・リア共に全く同じ作業で完了です。

自転車空気抜けに使用した部品・工具等
部品類:
●ムシゴム
●弁付きネジ
工具類:
特殊工具も必要ありませんが、しいて言うなら空気入れです。
自転車空気抜け修理作業動画
今回の作業動画です。


