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こども・児童・幼児用自転車のサイズはどれ買えば良い?|年齢平均サイズ表

2019年6月8日

 

安全以上に求めるものはありませんので。

参 考

ちなみに補助輪無しから始めると、当たり前のように全体重を預ける癖が早く無くなるので自転車上達のスピードもかなり速くなるそうです。

ただしその分、最初は漕ぎだしが出来ない為、大人の押しだしが必要なので、親は大変ですが。

※それでも安全が第一です。

しかし、成長過程の子供のサイズ選びは自転車に限らず何でも悩んじゃいます。学校の水着は大き目にして失敗しました^^; 肩掛け部分がずり落ちるようです。

なるべく大き目ギリギリにして少しでも長く使えるようにしたいですもんね。

 

こども・児童・幼児用自転車のサイズ選び方

まず一番迷ったのがサイズ選び。
やっぱり買うなら長く乗れるサイズが良いのは絶対ですが難しいのが成長過程真っ最中のこどものサイズですよね。

目安はありますので参考にしてみて下さい。

こどもの自転車サイズの目安(一般)

 
年齢慎重目安選定サイズ
2-5歳83~107cm12インチ
3-6歳98~120cm14-16インチ
4-8歳103~125cm18インチ
5-9歳110~140cm20インチ
6-11歳115~145cm22インチ
7歳~120cm~24インチ~

 

1-3歳【幼児用】

ここはバランスタイプの自転車というよりも足こぎ自転車や三輪車がメインとなります。
三輪車も体感は鍛えれますが、近年はペダル無し自転車が大人気です。
もちろん遊びながら三輪車より体感を鍛えることができます。

4-7歳【幼児/児童用】

ここが一番選定難しいと思います。
身長の差などが明らかに出てくる年齢でここを間違うと2度買い3度買いが必要になりやすいです。
いわゆる子供が[幼児]から[児童]へ成長する過程中の自転車です。
発想の転換で市場平均の18インチを何も考えず無理やり頑張るのも”一つの手”かもです。
家庭の事情によって異なりますので一概には言えません。

8歳~の自転車【児童・こども用】

ここからは大人一歩手前サイズなので実際に自転車屋さんにいって乗るのが一番です。
20インチ~とかですが、子供を乗せる用の大人のチャリなんかは21インチとかもあるので好みもありますがこの辺は大小好きなのを選べそうです。

我が家も購入しました|6歳:小学校一年生

ということで我が家も目安を参考にしながら購入しました。

むすめは小柄で背も低い為これまたサイズ選びに翻弄されました。

割り切ってピッタリサイズを大きくなるごとに買っていけば良いのですが、3人娘いて毎回購入してたらキリがありません。

次女三女は全てがお下がりになるのもちょっと可哀そうですので、なかなかバランスが難しい悩みです。

上記一般自転車表で見るとこうなります。

 
年齢慎重目安選定サイズ
2-5歳83~107cm12インチ
3-6歳98~120cm14-16インチ
4-8歳103~125cm18インチ
5-9歳110~140cm20インチ
6-11歳115~145cm22インチ
7歳~120cm~24インチ~

6歳なのでこんな感じの目安になります。
実際にお友達が先に購入してましたので乗せてもらいました。

16インチだとあれ?ピッタリです。ピッタリ過ぎて2年後には買替えが必要かと直感しました。

そう”実際に乗ってみる”これが一番大事でした。

という事で18インチに乗ると若干高いな。サドルを一番下に下げてちょうど良い感じでしたので18インチを購入しました。

18インチ:サイズ感良し★
多分すでにこのサイズ感だったので16インチだと後悔したかな。
ちなみにうちの子は前から2番目のほんとに小柄です。

 

何度もこけながら頑張ってます^^

 

初めては漕ぎだしバランスが補助輪がないので難しいようです。

 

初日からみっちり4時間くらいムキになって頑張ってました^^;
初日は自分でこぎ出しは出来ませんでしたが2日目には出来るようになりました。
2日目にはターンまで出来るようになりました。
2日で9時間は付き合わされた気がします(笑)(Y0Y)

 

 

こども用自転車・バランス自転車

幼児用ペダル無し自転車|1~3歳

小さいころからバランス感覚を遊びながら養えるのは三輪タイプではなく2輪タイプです。

 

幼児用自転車|6歳使用平均目安サイズ

6歳目安の「平均は18インチ」です。
※あくまで平均であって個人の体系により異なります。

 

ちなみに3歳の末っ子はキック式のペダル無し自転車で頑張ってます。
これはこれでバランス感覚が身に付くのでおすすめです。

 

にしても成長過程の子供のサイズ選びは自転車に限らず悩みますよね^^;
サイズ選びの参考になればと思いますが、やはり実物をまたぐのが一番です。
ひろしぱぱ整備人

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