車整備

ダイハツ【ミラ・ジーノL650S】のボンネット交換

2018年5月21日

お義母さんの14年落ちミラジーノのボンネットが腐ってるので交換しました。

ヤフオクで6000円で落札できたのでプレゼント。車検が近いのであと数カ月しか乗らないかもしれませんが気にしてたので義親孝行です★

 

今のボンネットがこれ。腐ってる(笑)^^;

一人でも出来ますが軽く顔面打撲する程度です(笑)

 

ミラ・ジーノのボンネット交換方法

ボンネットを開けて赤丸の4つのボルトを外します。

 

拡大するとこんな感じです。

 

左右2個づつ、合計4つのボルトを外します。
その前にウォーターポンプのラインを外さないといけませんので、リムーバーを使用して内側カバーを外します。
リムーバーが無いとクリップの爪がバンバン折れていきますので注意して下さい。

 

内張りが外れるとウォッシャー液の通り道が見えますので外していきます。

 

簡単に外せますので終わったらボンネットの4つのボルトを緩めて取り外します。
軽く顔面を打ちました^^;
外れました。

 

一人ですると難儀ですがミラジーノのボンネットは軽い!!
全然一人で出来る作業です。
この状態でとりあえず購入したボンネットを置きます。
フロントガラスを傷つけないように気を付けます。

 

左右少しづつボルトを取り付けます。
一気に全部締めると必ずずれが生じるので少しづつ左右行ったり来たりしながらです。
取付が出来たらウォッシャー液のラインを引っ付けて完了です。

 

最後に内張りのクリップをバシバシ指で押して指していきます。

 

内張りも簡単に出来ました。

 

完成★

 

こういうのは保管状態が異なりますので色むらが出るはずなのですが違和感が全くなし。

新品を付けてしまうとさすがにボンネットだけ綺麗に浮いて変でしょうが中古なのでちょうどよい感じです♪

とりあえず腐ったボンネットとの比較です。

ブラボ~すぎる♪(笑)

良い義親孝行が出来ました^^

おおよそ15分もあれば初めての人でも出来るでしょう。

 

ボンネット交換に必要な工具

ボルトはインパクトレンチやラチェットレンチでOKです。

それとは別にボンネット交換では「リムーバー」が必要になります。

バイクではそこまで使用頻度有りませんが車では内装内張やボンネット内張り、あとは車の下のオイルフタなど頻繁に使用するので、必ず必要な工具です。

一つは必ず持っておきましょう。

クリップはプラスチックの為すぐ折れるので無理やりペンチなどでせず専用工具の使用を。

リムーバーを使用すると、いたる所に使用されてるクリップを、傷めず簡単に外せます。
仕組みはこうです。
クリップです。↓

 

クリッパーを押します。

 

さらに押し込みます。広がっていた引っ掛け爪が縮みます。

 

あとはテコの原理でクイッと、簡単に壊すことなくパンパン外せるというわけです。

 

これで全てのクリップに対応可能内張りリムーバー車整備の必需品です。
ベストセラー1位★


このリムーバーは数百円でこのセットなので超お得です。

納得のベストセラーです。

 

ボンネットを家庭用ゴミ袋で出したい人はこちら

産業廃棄物なので市はそのままでは引取りをしてくれません。
業者さんに知り合いがおらず自分でゴミ捨てをしたい人は、市区町村の自治体ルールに従って捨てる必要が有ります。

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これで見た目が愕然と綺麗になりました★
車ってボンネット大事ですね(笑)^^;
ひろしぱぱ整備人

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