トゥデイ [AF67] バイク整備

【トゥデイAF67】ヘッドライトバルブ交換方法

2019年5月17日

トゥデイAF67のヘッドライトを交換しました。

AF61とやり方は同じですが、角度調整ネジに違いがあります。

とかく気にするほどの事ではありませんし簡単な作業ですが、相変わらずヘッドライトに関しては作業しにくいです。

早速交換していきます。

 

【トゥデイAF67】ヘッドライトバルブ交換作業

ヘッドライトカバーを外す

まずはヘッドライトカバーを外します。
バイクの横から見たら分かりやすいですがヘッドライト下の真ん中のここに”10mmボルト”があります。

 

通常のソケットの後付けラチェットレンチでは外せないので、薄型フレキシブル板ラチェットレンチで外します。

 

10mmボルトが外れます。

 

爪が上半分の3か所あるので、下から引き抜くと簡単に抜けます。

 

 

バルブソケットを外して古いバルブを外す

ツメがあるので、グッと下へ押して、半時計周りに回します。

 

これでヘッドカバーが外れるので、ソケットを押し込んで半時計周りに回すとソケットが外れます。

 

これで古いバルブ(電球)を引っこ抜いて捨てます。

 

古いバルブと新しいバルブを交換します。

トゥデイAF67の電球/バルブ種類と型番

ヘッドライト電球:T19-12V/30/30W
テイルランプ電球:S25-12v 18w/5w
ウィンカー電球:T13-12v 10w

 

 

新しいバルブ(電球)を取り付ける

取付前にけっこう電極が黒くなることがあります。
クレ226などの”接点賦活剤”を吹いて、ウェスなどでしっかりふき取りして汚れを落とします。

 

ポッチ凹みとポッチ凸を合わせてセット。

注意

電球のガラス部分に手の油が付くと寿命が縮まるので、素手で触らないように注意。

 

ソケットは取り外しと逆で、押し込んで今度は時計周りに回してセット。

 

万が一点灯しなかったりしたら何か不具合があるので、また開けるのも面倒なのでこの段階で、エンジンをかけて一回点灯✔チェックします。

 

OKならヘッドライトカバーを取り付けていきます。
爪を削らないようにするため、上からハメていきます。

 

最後はまた10mmボルトをハメていきます。

 

位置が位置だけにこれが結構面倒です。外すのは簡単なんですけどね。

テープの人も多い!

面倒なのでビニールテープで留めている人をコンビニなどで「かなり」見ます。

黒かグレーのビニールテープなら目立ちません。

 

と、どちらでも良いですが、これで完成です★
最後は再度点灯確認とハイビーム・ロービームの切り替えまで確認して作業完了です。

 

 

トゥデイAF67のヘッドライトバルブ交換に必要な工具

他でも書きましたがひろぱぱ的にはLEDより通常の電球をおすすめします。
相性もありますが、LEDとは本当に相性悪くて1か月もすれば何故かすぐに電球が切れます。

●ヘッドライトバルブ電球

たまたま30Wが残り置き無かったので25wの電球に落としていますがどちらでも構いません安いので良いと思います。
当然25wより30wの方がだいぶ明るいです。
指定は30wです。

 

●KURE226(接点復活剤)

各種電極接点復活剤です。
セルスイッチ部、ヘッド/テール/ウィンカーランプ、オートチョーク、バッテリー接合部などいたるところで役立ちます。

 

●フレキシブル板ラチェットレンチ

8mmが必要です。
安物でも構いませんが、最低でもギアが60山以上で8mmが有るセットが理想です。
原付の場合で一番使うのは「8mm」「10mm」です。

 

 

トゥデイAF67のヘッドライトバルブ交換作業の動画

今回の作業動画です。

 

夜道も安全第一。日没後の無灯火は捕まります
※現法律は、昔の6vなどのon・offあるタイプは日没以外消してても捕まりませんが、現在の常時点灯ヘッドライトタイプバイクは日中でも点灯してないと整備不良で捕まりますので注意。

この作業は簡単なので自分でしたいですね。
自分ですれば電球代のみです。
ひろしぱぱ整備人

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