ヴォクシー70

ヴォクシー70のバッテリー上がりを防ぐ|簡単取り付けフロートパルス充電器用O型端子の接続方法

タントや原付に次いでヴォクシーさんにもフロート充電器のバッテリーO型端子を取り付けました。

真冬に備えていちいち毎日充電するのにボンネットを開けて、ワニクリップ挟んで、終わったら充電器取って、片づけて、ボンネット閉めて、なんてしていられませんので。

冬でなければ週一or月一で良いので気にしなくても良いですが真冬はそうはいきませんね。

完全室内保管の車庫を持っているお金持ち以外は、誰もが経験するでしょうから。

これで寿命までバッテリーが上がる事が無くなります。

もうお出かけ前にバッテリーが上がってる~なんて言わせない★

充電も電気自動車より簡単になりますね。ボソ(ガソリンは入れないかんけど)

トヨタヴォクシー70へのフロート充電器用O型端子取付方法

使用する端子はこのO型端子です。いちいちワニクリップはしません。

まずはボンネットを開けます。
黄色い三角部分にバッテリーがありますのでこれに取り付けます。
点線矢印(➡)はO型端子を出すイメージ位置です。

普通車は車体が大きいので、O型端子コードの長さの関係でタントの場合と少しだけ違うやり方になりました。

軽自動車は全てこれで出来ると思います。
軽自動車の充電を楽にする方法”]
タントにフロート充電器用O型端子を繋いで快適になった♪

タントのバッテリー上がり|フロート充電器を繋いで快適になった♪いやですね冬・冬・冬。サブイ 車もたまりませんね^^; 今日朝タントのバッテリーが上がってました。 2年目の再生バッテリー...

まずはバッテリーの配線を外します。
順番はマイナス(黒)から外して、プラス(赤)を外す。

取付はプラスからです。
フロート充電器用O型端子を用意して、プラス(赤)とプラス(赤)を接合します。
その後にマイナス(黒)とマイナス(黒)を接合します。

普通のバッテリー交換と全く同じなので何ら大した事もありませんし、自動車学校でならったかもしれませんが自分でバッテリー交換程度は出来るようにしておきましょう。
しっかりとボルトで固定して1分で完了です。
プラスとマイナスを間違えなければ壊れる事もありません。

問題はミニバン普通車なのでボンネットが広い事です。
コードの長さもあるのでタントのように端っこまでグルリと回すことが出来ませんのでここを利用しました。

ボンネットの水除けゴムはクリップで15cmおき程度に止まってるだけなのでその間を浮かせて上げます。

手で持ち上げてくぐらせてあげます。

これでボンネットの上に配線が出る事になります。

ボンネットを閉じます。当然傍からみてもわかりません。

拡大するとこうなってます。↓

さっそく、バッテリーテンダーやDRC300と接続です。
今後バッテリーの度にワニクリップ出したり、ボンネット開けたり不要です。
こいつにフロート充電器挿すだけです。
繋げた時点でもう微電流パルスフロート充電開始です♪
真冬には持ってこいです。

充電中。電気自動車なみの簡単さです。

※夏はボンネットの太陽直射熱をなめてはいけません。夏はバッテリー上がりしにくいので、充電はほぼしないので念のためバッテリーに巻いて中に入れます。

本体は倉庫から引っ張ってきてます。
これで完成です。
心配なのはタントと違って雨を防いでるのかどうかですが防いでます。
現実的に使用して1年経ってます(笑)。記事にしたのは今日ですが。
その間、台風4つ位来てますし(笑)雨にもぶち当たってます。
貧乏なので屋根付き車庫ではないのですが全く問題ありません。
雨避けゴム自体そもそもクリップで15cm程度間隔で止まっているだけですので。

端子の先のキャップに関してはこれは必須です。万が一キャップが破れた場合などは交換しましょう。
そうそう破れるものでもありませんので安心を。

これで2年目ですが今年の冬もバッテリー上がり知らずで乗り切れます♪

何故なら常に満タンなうえ、パルス(微電流)フロート充電はバッテリー監視でもあるのと常に信号電流ながしてるので常に一番バッテリーが良い状態になります。

 

ヴォクシー70に取り付けたフロート充電器はこちら

車に付けましたが2A(アンペア)や6Aの電流で流すならせっかくのフロート充電器の意味が薄れます。
既にあがったバッテリーには向いてません。
常にバッテリー上がり知らずの元気な状態で居続けるバッテリーです。
普通車に原付用の0.8Aで流してあげて下さい。
かなり長持ちするバッテリーに変身します★

●フロートパルス充電器

ひろぱぱご用達フロートバッテリー充電器

 

●充電器用O型端子

車には付属品コードでは短く外まで届かないのでこれが必要です。
この端子が車両台数分あればなおさら空前絶後の便利さです。予めバッテリーにつないでおくだけ。

フロート充電器はただ繋ぐだけ、毎日のお供に是非冬が来る前にバッテリー側にコネクタを付けておきましょう。

 

このフロート充電器を使えばパルス充電なのでバッテリー自体も通常の充電器よりも長持ちします。
欠点は15分とかで充電できない事。
なので、既にバッテリー上がりのバイクや車などには向いてません。
常にバッテリー上がり知らずにする商品です。

コンセントと車までの距離が長い人は延長ケーブルが必要ですがこれも便利です。
そもそもセルスター社が延長ケーブルを販売してないからこうなりますw
ハーレー社やオプティメイトの延長ケーブルが使用可能です。
当然ひろぱぱも持ってます★

 

●O型端子用延長コード

電源コンセントがガレージに無い人や、自宅の中から車庫までまわすのに便利な延長コードです。電源コンセントからから普段駐車する車・バイクの距離を測って購入しましょう。
オプティメート用ですがセルスターにも使用できます。

電源から遠い人もこれでOK★

これでかなり快適になります♪

 

急速充電器が必要な場合

既にバッテリーあがってて、すぐバッテリーを回復させたいのだという人は急速充電器が必要です。

バッテリーは痛みますが急ぎの場合ですのでしょうがない。

詳しくはこちらに書いてます。
24Vトラック用の記事ですが、急速充電器ではこの充電器がなぜ良いか分かると思います。
当然全自動で通常の12vでも使います。
12v/24vバッテリー関連

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