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普通二輪中型免許の料金目安と最短取得期間|講習内容

2021年9月30日

前回の続きで普通二輪中型免許(~400cc)の申し込みをしてみましたよ。

前回記事:小型二輪のデメリット

小型二輪免許の最大のデメリットはこれ!|普通自動二輪または小型二輪免許どっちにするべき?二輪免許をとろう!

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20年ぶりの自動車学校ですが、やはり学生が多いですね。

ですのでもし二輪を取るなら若いうちに取る事をお薦めします(笑)。

私は整備ばかりで乗るのは別に普通レベルで好きというだけでしたので原付~小型までの範囲でしたがちょっと単車整備要望もありますので迷いましたがね^^;

私の場合、他の一般的な人と取る目的が違うのでえ~っとお金が飛ぶな~💦

金額は自動車学校によってもちろん異なりますがベース金額は特殊教習でない限りはほぼ共通との事でざっくばらんに紹介しておきます。

要は免許とるのにもこれだけお金がかかりますよ~の目安になればと思います。

 

二輪免許の料金と取得期間目安|※当然教習所により異なる

あくまで目安ですね日本にいる限り5万も10万も差があるわけではありませんので私のいく所のベースで紹介です。

いずれはほぼ誰でも取得するであろう普通自動車免許を取得している人は一気に金額が下がりますので、そこも含めて紹介します。

※キャンペーンなど有ると半額等もあるのでその辺も除く。

 

二輪免許の一般的(レギュラー)プラン金額

※分かりにくくなるといけないので、学割無し・両用免許のMT(ミッション)料金・税込み金額で表示。(←一番オーソドックス)

※現在何も免許を持っていない人

  • 原付:¥8,950円
  • 普通自動二輪・小型:¥177,450円
  • 大型自動二輪 :¥275,550円

 

※現在普通自動車免許を持っている人

  • 原付:0円(取得義務無し)
  • 普通自動二輪・小型:¥105,270円
  • 大型自動二輪 :¥187,330円
    (※普通自動二輪免許有りの人→98,840円)

※普通自動車免許を持っている人は一気に金額も下がり、その分学科もほぼ免除です。
※大型自動二輪免許に関しては、普通自動二輪を取得している場合更に-9万円近く下がります。

 

実状は他にも自分に合う学割プラン割引やや、会社員ならビジネスプランなど追加料金プラスしてスケジュール優先に組めたりします。

更に細かいのいうとスピードプランやレディースプランやどの自動車学校も大抵色々なプランがあります。

あとは今持っているのがAT限定かどうか、または今から取得するものがAT限定かどうかでも料金が異なります。

これにプラスして補修が発生する人は一回1時間に付き4~5000円毎回取られます。(だいたいどこもそうだと思います。[プラン次第で不要コースも有り])

半民半公企業的要素もあるので、技能講習料金でも利益だせますが、以下技能講習以外では特に企業側利益の差が大きく出てくると思います。

<教習お支払い明細内訳>

とつい癖で経営者目線の見方をしてしまいますが、ここまでは一般的なオーソドックスなプランからの料金目安ですがそれにしてもお金がかかりますね。

バイクで風を切って日本道路を走るということはそういう事なんです(笑)。

しっかりまた通って取得したいと思います。

※クレジットカード使える所が多いですが、私の所は現金だと-5%引きです。
分からない人の為に、これはクレジットカード使うと企業側がカード会社に払う分最初から高く設定しているというカラクリですので、逆にカード払いだと+5%高いですよという経営で風俗やキャバクラで多いケチなシステムです(笑)。

 

普通自動二輪免許:どれくらいの期間で取得できる?

日本で一番取得されてるのは普通二輪車のMT免許です。

現在持っている免許により変わりますが一般的なパターンの普通自動車免許を持ってる人は以下

一段階:9時間 + 二段階:8時間 = 合計17時間

となります。

一・二段階の違いと意味

メモ

  • 一段階:バイクに乗れるようになるための技能講習
  • 二段階:道路に出れるようになるための技能講習
    ※バイクの場合、実際に道路には出ません。(理由は、車と違い助手席で検査員が同乗出来ない事により、万が一の補助ブレーキ等が出来ない為)

 

法律で決められてるものもあるので、これを最長9カ月以内で取らないといけません。

70点以上で合格して晴れて免許取得となります。

 

人気の教習所だと予約が取りにくかったり詰め込んだり出来ない事も多いですが、スムーズにいけば最短で週二回程度で1か月強で取得できる事になります。

週4回予約を入れて良く予約取れる教習所があるなら単純に倍の速度で2週間で取得できますがなかなか無いでしょう。

※どの学校も無理な長距離運転に該当しないように、1回あたりの講習は2時間まで、休みを入れて3時間までと決まっています。

ポイント

※毎日フルで受ける事は規約的に不可能ですので、各教習所ルールに従う必要があります。
(大体の人は毎日フルで詰めて通って最短を希望しますが出来ないようになってます。)

1日の教習時間制限も決められています。(連続1日2時間まで。1時間以上の休憩入れた場合3時間まで)

 

 

二輪教習の内容

学科を除く大まかな基礎講習としては以下の通り。

  1. 取り回し:
    バイクを押して前進や後進、旋回をしたり、倒れたバイクを起こすなどの体感教習。
  2. 一本橋:
    30cm幅の直線を、バランス取ながら安全走行する練習。
  3. S字クランク:
    カーブや直角路を、走行ラインと速度を調整しながらポールに接触しないように通過する練習。
  4. シュミレーター:
    基本の「走る・曲がる・止まる」時に起こるバイクの特性や路上で走る時の法律走行、危険予測体験練習。
  5. スラローム:
    複数あるポールの間をジグザグに接触しないように走行する練習。
  6. 坂道発進:
    登り坂で停止して発信する練習。
  7. その他

という感じですが、自動車の時もミッションの人は坂道発進はドキドキしましたよね。

ただし、初めて乗る車と、原付や自転車乗っている人なら簡単なバイクではだいぶ差がありますので肩の力を抜いてまじめに真摯に取り組みましょう。

 

これから普通二輪免許を取得する人の参考に少しでもなれば幸いです。

 

ポイント:バイクに限らず車もそうですが、取るなら体力ある若いうちをお薦めします。マジです!
ひろし整備人

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