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バイク用作業台を製作しよう【作業台DIY第①段】|整備作業台・溶接作業台・木工作業台をひとまとめに再利用エコDIY

続編のある未来ブログ記事です。

余り物を再利用して、バイクの作業台を作成したいと思います。

まだ造ってはいませんので計画を練り練りしてからですが、このブログページでやる気を起こさせています(笑)。

造りたいのがガレージが超広くはないので「溶接も出来る作業台(計画)」です。(本来は当然別々の方が良い)

溶接の場合は、木を使用すると燃えて火事になるので、ベースがスチールで部分使用でタンスの木剤部を引き出しや補強として600℃位までの耐熱塗装して使用したいと思います。

使用するのは以下。

  • 年末粗大ごみ出し用の「婆ちゃんのタンス0円」。
    引き出し以外はペラペラのべニアの為使えませんが使用できる部分は再利用します。
  • そして天板と脚が腐りかけたこちらも年末粗大ゴミ用の「事務用のスチール棚0円」です。
    こちらはちょっと足がひん曲がり、天板凹みと穴があるので少し補修も必要です。

事務用スチール棚のようなものは、形的に規格サイズなので造るのも簡単で、アングル材と溶接で造っても良いのですが、”超頑丈に作れる代わりに、「作業台の重量自体」が300kg~1トン”くらいになり、板金溶接屋するわけじゃないので、それは用途的に邪魔です。

そしていざという時は”分解バラシ”出来るようにしておきたいものです。
※(この分解バラシ方式にする場合、溶接ではなく穴あけ加工とボルトツナギになりますが、この方式の場合穴あけ精度が正確に必要なのと買った方が安くつくパターンが多いです)。
溶接の場合は逆に安く出来るメリットがありますがバラス時はほぼ捨てる時になります。

ということで全てのメリットを加味して再利用エコします。

婆ちゃんのタンスもべニア部分が腐りかけていて裏には穴が空いています。
タンスとしては使わず粗大ごみ出してたのをもらいましたが、作業台なら私が”確実”に多用するので本望でしょう。

 

再利用する部分・素材|天板とベースと脚をしっかり確認!

再利用する場合は基本ベースに合わせていく必要があるので、サイズや強度を再確認します。
一から作成する場合の方が強度は出せますが、不要強度部分も多くなり重量が食われます。

強度重視は必然的に、スチールorステンレスになるので、強度[素材+素材厚]=重量となります。
参考:ちなみに長さ1800mm×3mm厚で50mmの幅のスチールアングルは1本で21.5kg~の重量です。求める強度次第ですが出来れば使いたくはない重さです。

全体ベース

全体で見るとこんな感じです。
サイズのおさらいです。

  • 縦:700mm × 横:1.810mm × 奥行460mm
    幅に関しては支柱足がゆがんで10mm(1cm)伸びています。
  • 素材:1mm以下軽量スチール
  • 脚:軽量Cチャンネル
  • 天板/棚:引っ掛け方式
  • キャスター無し

という形です。
まずバラシが簡単に出来るようになっているので強度が若干心もとないもので、バイク整備台の場合このままで全く問題ありませんが、DIY作業する場合はギリギリ1t耐荷重程度までしたいのが理想です。

棚部分は、市販にありがちな便利な引っ掛け方式なのでここはボルト式にして更に補強してあげたいと思います。

あとは自分の環境的に、狭いので工具も入れれて、昔DIYした棚の中に収まるようにしたいので高さ制限もあります。

と、計画と脳内イメージだけは出来てますがはてさてうまくいくかどうかはまた別問題ですのでやれるだけやります。
どちらにせよ作業台がこれしかないので失敗してもそのまま使いたいと思います(笑)。

 

天板

これは再利用できませんので造るしかありません。
まずスチールラックの方の耐荷重は「平面で200kg」ですので点で重いもの置いたり、ハンマー板金軽作業でガンガンした時などどんどん凹んでいきます。

タンスの方の再利用はというと引き出しと支柱は使えても、囲って有る部分はベニヤ板ですのでトンカチ上から落としただけで穴が空きます(笑)。

ここだけ別に板を購入して造ります。

使用するのは、せっかくのDIY!予算の関係で長尺の苦手な杉の木です。
その代わり足場用成型してある”足場杉”を使用してみます。

一番安いので4mを購入したのでこれをカットして使用します。
厚みは26mm×奥行きは260mmです。
天板は2枚物になる予定ですので接着作業も必要となってきます。(一枚物は高いですからね^^;)

そして荷物の力を分散させて平面耐荷重になるよう、最上棚サイズより一回り大きくする必要があります。
周りの端と支柱4本を含む広さよりも若干広くして強度を上げたいと思います。

 

支柱脚

脚は、耐荷重:600kg用です。[北島産業スチールラック参照]
Cチャンネルの軽量薄型(肉厚1mm)で出来ていますので、Cチャンネル(肉厚3mm)を購入して交換orアングル材や角パイプ使用しても良いですが、それだと再利用になりません。

ここまでくると逆に再利用にこだわりたいと思います。

歪んでいるのも分かると思います。

Cチャンネルは軽量な中では強度を保つ方式なのでこれを活かして、Cの中に木材をはめ込んで更に強化したいと思います。

著しく足が弱いと感じたときは”安全第一”なので流石に交換しますが。

あとは足ついでに高さを以下の収納サイズ以内にして棚に収納できるサイズにしたいので85cm以下の高さにします。

もちろんキャスター込みの高さです。
椅子を入れてのテーブル作業台の場合は、80-85cmの場合はわずかに高いサイズですが、椅子を使用しない立ち用作業台なので私の場合は問題ありません。
※気を付けるのが”キャスター高”だけではなく、忘れがちな”天板の厚さ高”を忘れないように注意します。

 

中間棚

中間棚は作業台自体の強度に貢献していて、さらに変形の補強にもなるので意外に重要です。

ただし、このままじゃ面白くないのでタンスの引き出しを使用したいと思います。
引き出しは、高さも奥行きも取っ手の位置などもバラバラなので揃えてあげたら少しは綺麗になるかなと。

※大変なのは横幅サイズがピッタリなるわけ無いのでどれかを一回全部分解して横幅の180cm棚にピタっと収まるように作り直す必要があります。(綺麗にしたいなら)

 

棚は爪で引っかかっているだけですので、もう一つは補強材。
これはスチールで何度か出来ないかとやってみたいと思います。

と、こんな感じでイメージだけが先行してつかめました(笑)。
頑張りたいと思います。

 

念の為にイメージ図が以下です。

作業台イメージ図

 

①:バイク用作業台をエコDIY製作|アイディア・予定編動画

今回のばあちゃんのタンス+事務ラックのサイズ測りや素材アイディア案などの動画。
これはまだアイディア編ですのでここから続編へと続きます^^ガンバリマス!💦

 

ひろしぱぱ
ひろしぱぱ
がんばるど~!!
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