DIY

ソケットの文字が見えなくなってきたら定番テプラ!!

2020年10月26日

いよいよ歳ですね。

ソケットの堀り文字が経年劣化により削れてきたのもありますが、目が悪くなってきたのもあってソケットの文字が瞬時に判断できなくなってきました。

疲れて無い時は良いんですが、長編の整備とかになるともうストレスにしかならなくなってきました。

これによりいよいよ禁断の方法をする事となりました。

これはネットで調べたら汚れなどに強いテプラが良いですよという事でしたので試してみました。

見やすさ「に関しては」はピカ一です。

あとは自分の中のモチベーションが全てです^^;汗。しなくて良いならしたくはないのですけどね。。。

※ただし、収納と取り出しスピードは体感5倍くらい早くかつ楽になるのは事実です。

 

テプラでソケットを見やすくしよう♪

まずはソケットを一つづつシリコンオフなり、パーツクリーナーでしっかり油を落としてあげます。

 

あとはテプラでウィーンウィーンと文字シール出していくだけなのですが、フォントサイズが絶妙で私は11サイズのMゴシックにしましたが、これを大きくし過ぎるとさらに気になるデザインになります^^;
正直、自分の見える範囲で小さければ小さいほどバランス良くなりました。

 

必ず円周より1cm程度大きくして重ねる部分を作る事。

 

特に8番・10番・12番なんかは良く使用するので、回転時の側面文字削れも強いんですよね。

 

これで完成。
見えなくなってきた文字が見やすくなり過ぎて気持ち悪いのですが一時これで行きます(笑)。

 

 

●テプラ

もちろん工具だけではなく、ファイル管理などでも大活躍するテプラです。
私のは12年前くらいのを今でも使用してますが、ま~壊れません。

キングジム テプラPRO SR5900P

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工具にも汚れに強いテプラは定番!動画編

今回の動画です。

 

いよいよ私も通る年齢となりましたソケット大文字シールの道です。
ひろしぱぱ整備人

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