トゥデイ [AF61]

なめったネジ・ボルトにもロックタイト社の耐熱ねじロック|バイクシリンダーヘッドに使用

バイクのシリンダーヘッドのテンショナケースのボルトネジ受けがなめてしまいました。

ボルトがなめる分にはボルトを変えれば良いですが、ネジ受け側がなめるとそうはいきません。

シリンダーヘッドは台座がアルミなので、ダイスなどで直径を変更して切り直す方法もありますがその手間を考えると手軽に使用できるロックタイト社のねじロックは耐熱面からも最強です。

なめたボルトの位置的に、バイクのシリンダーヘッドなので高温になる部位と思われます。

色々見てみましたが耐熱150℃を超えるロックシール材は意外に少ない事を知ります。

ということで早速ねじロックを取り寄せました。

ロックタイトのネジロックの使い方

キャプを外します。

針キャップが付属してるのでそれを頭に刺します。

基本はボルト山の方に付けます。

シリンダーヘッドということもあるのと、今の所ほかに使う予定もないのでたっぷり使用しました。
色は243中強度の青色です。

受け側に付けても良いですがボルト穴が貫通してない場合は、ネジロック剤の圧でボルトが入っていかなくなりますので入れる量には注意。

強烈ガッチリです。
このまま10分で固まります。完全硬化には24時間と一日空けます。

 

ねじロックの特徴と種類

ねじロックには3種類あります。

  • 222:低強度 – 紫・小さめネジに最適、再外し可
  • 243:中強度 – 青・一般ネジ、金属ボルトに最適、再外し可
  • 263:高強度 – 赤・二度と取り外ししないネジに、再外し不可

今回は再外しをする事はあるので243の中強度タイプを使用しました。

再度取り外しの時は200℃の高温にてドライヤーなどに当てると外しやすくなるそうです。

耐熱温度はどれも180℃なので車やバイクのエンジン近くや高熱部にも対応可能です。

直すときには必ず立てたまま暗い部屋にて置いておきます。

セメダイン社やスリーエム社も有名ですが高温耐熱対応のシール材が意外に有りそうでないんですよね。

 

しかし、このロックタイト社のねじロックはレビューも凄いですね。

高評価すぎていかに世界のネジネジを救っているか分かります。

日本でいうセメダイン株式会社の世界版みたいな感じでしょうか。

何はともあれ私も助けられました。
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これでシリンダーヘッドのボルトも安心できます^^

いざという時のねじロックさまさまです。

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