トゥデイ [AF61]

【トゥデイAF61】完全整備|原付バイクのアクセル開けるとエンストする症状から完全復活する方法

最近の4st原付で良く出る症状ですね。2台同時に整備します。

原因はほぼ分かっているので全部してしまえば良いです。
一連の流れでも作業自体は全部で1日あれば出来ます。
問題は専門の工具や故障個所部品が揃っているかどうかにもよります。
部品注文など考えていくと、届くまでの日数などあるので一週間は見てた方が余裕がありますね^^

 

ちなみにバルブクリアランスも重要で朝一や寒い時期に始動直後だけエンストする場合はこちらをご確認ください。

 

「信号待ちで発進しようとアクセルを空けるとエンストする。」原因

エアー供給の不具合、キャブレターの不調、チョーク故障で燃料が多すぎ少なすぎ、カーボン噛みで圧縮抜け。他電装。

AF61の良くある症状のど定番ですが原因はここです。

トゥデイAF61の不動原因トップ

  1. プラグの寿命
  2. エアクリーナーの汚れ + 2次エアー吸い(ホースひび割れや抜け、緩み)
  3. ダイアフラム(バキュームピストン)のゴムの亀裂
  4. キャブレターのパイロット詰まり
  5. オートチョークの故障
  6. エンジンルーム内のカーボン張り付き
  7. CDIやハーネスの接触不良および故障・アースの腐食など

 

  • その他整備いろいろ
    エンジン圧縮の測定方法・駆動系(クラッチ・ベルト・プーリーウェイトローラー)整備・マフラー詰まり・バッテリー交換・タペット調整・ヘッドライトバルブ交換・メーター球交換・タイヤ交換・シート貼替え 

この1~7つのメンテで治ります。
エンスト原因だけでなくこれで最高速やらエンジンがかかりにくいやら、なんやら駆動系以外ほぼ全て治ります。
※あくまで全て調子よく状態で最高速を伸ばしたいならボアアップと駆動系で可能ですが、それは故障メンテではないのでここでは一旦省きます。

すぐ治るという、これがこの原付バイクの良い所です。
整備性も悪くありません。
4・5・6を覚えれば最強です♥
上記+ピストン交換とベアリング交換まで覚えれば99%完全に復活します。復活するから次が買えない貧乏性なひろぱぱです。

これで治らなければ捨てます(笑)が、8台ありますが治らなかったことがここ10年ありません。
なので買い替えたくても使えちゃうんです^0^/物は大事に。
中でもほとんどが3・4・5・6の症状ですが、2のエアクリとキャブを繋ぐホースが割れてたこともありました。
2次エアーを吸うとアイドリングもおかしくなります。

5番のチョークと6番のエンジンルーム内のカーボン噛みは有名な症状ですね。
これに関しては分解しても良いのですがもっと簡単な方法と予防で治します。
なぜなら分解掃除してもどうせ持病の為再発はするからです。
トゥデイであれDioであれこの年代4st他メーカー全部。

AF61は壊れやすいと良く言いますが圧倒的に台数が多いので故障報告も圧倒的なだけと判断します。
メンテと壊れる場所さえ分かっていればこんなに部品が安く、長持ちするバイクはないのではないでしょうか。
ちなみにうちは業務で酷使してはや10年もってます(笑)
週4回8時間動いてます。(嘘じゃなく本当ですよ)

 

まずはAF61と長く付き合っていくためのポイントは、「キャブレターのオーバーホールを覚えること」と「エンジンシリンダーのカーボン除去をする方法を覚える事」or「エンジンクリーナーメンテナンスと添加剤予防をする」こと。

この時期の車種はトゥデイであれDioであれ実は同じなんです。
なので上記3点を覚えれば良いだけです。

逆に元値が安いのですぐに元はとれるメリットもあります。
今では愛着すら湧いてます(笑)

 

1・プラグの交換

基礎中の基礎ですがプラグの交換をします。
蓋を開けて引っこ抜いて新品に交換します。これは誰でも出来ますよね。

プラグが真っ白になってたらエアーが多すぎで焼き付き怖いので注意です!
きつね色もしくは、使い過ぎなら真っ黒が安心。
何気にとても作業しにくい腰痛泣かせの位置にあります。

AF61:スパークプラグは「CR7HSA」です。

【トゥデイAF61】プラグ交換方法セルのかかりが悪いので、久々TODAY(トゥデイ)AF61のプラグを交換しました。 誰でも出来ますので是非挑戦をお勧めします。 ...

 

2・エアクリーナー(エアエレメント)の交換

これも基礎ですね。
ネジをはずすだけです。


新品に交換します。感覚的に1年に1回程度でしょうか。
乾式の為エアーブロー掃除か交換しかできませんので注意。
間違っても水洗いしないようにです。(空気清浄機と同じであれ水洗いして乾かすと地獄になりますw)

AF61エアーエレメント:純正じゃないので安いですが歪みがある場合削ったりが必要(笑)。↓

【トゥデイAF61】エアエレメント(フィルタ)交換方法ちょっとエンジンかかりにくい時があるのでエアフィルターチェックしたら汚れてました。 キャブレターまでごっそり汚れている感じはなかっ...

 

3・ダイアフラム(バキュームピストン)のゴムの亀裂

これも簡単です。
メットインを外すと下図のようにキャブが出てきます。
キャブレターのトップ部分です。ねじを二つ外すとでてきますがばねがあるので無くさないよう注意。
どうせキャブノOHするので外しましたがキャブは外さないでも作業は簡単にできます。

ゴムなので、劣化します。薄いのでゴムの硬化が起こると、穴が空きます。図の点線部分に穴が開きやすい。
AF61のダイヤフラム(バキュームピストン)に穴があくとアクセルのレスポンスがどんどん悪くなり、高回転が回りにくくなります。
また、負圧量も狂い、エンジンの始動性も悪くなります。
破けやすい部品なのでラバープロテクタント(ゴム復活剤)でメンテナンスしてあげてください。
ちゃんとメンテしないとなかなかの値段します。
ラバープロテクタントは必ず一つ持っておきましょう。他にはオイルシールなど重要なシール部分の復活に活躍します。
定期的に吹けば硬化も防げて超重宝します。

 

AF61:バキュームピストン(ダイヤフラム)純正型番16111-GFC-890

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ゴム性能復活剤・劣化予防保護剤

 

4・キャブレターのパイロット詰まり

パイロットを外すためにはキャブを全部外さないといけませんので実質オーバーホールとなります。
一見複雑に見えますが慣れたらおならがでます。
めんどうなだけで何てことありません。

AF61のキャブレターの外し方

まずはメットインの4本ボルトを外してメットインを取ります。
するとキャブレターが出てきます。
赤丸のボルトとねじを外して、ホース類を引っこ抜きます。
その際ホース関係は元に戻せるように写真などとって思えておきましょう。
写真では見えませんがキャブの後ろ側の下から見るとガソリンのドレンホースボルト(マイナス)があります。
これを緩めて上げてキャブ内のガソリンを出してあげます。
オートチョークの下を唯一透明(黄土色)のホースがあるのでその先に受け皿を用意しておくと良いでしょう。
左側スタンドの辺にキャブ内ガソリンのドレンホースの先っちょがでてます。
そのあとガソリンホースなど抜いてもキックしない限り負圧の関係でタンクからドバドバ漏れることはありませんので安心を。

外れるとこんな感じなります。

丸で囲んだ部分に異物を落とすと最悪なのでキッチンペーパーなどを詰めて穴埋めをします。
これでキャブレターの外しが完了です★

そして、ねじをはずしてキャブクリーナーやエンジンクリーナーで綺麗にします♪
面倒かどうかだけで誰でもできます。
穴という穴を貫通させます。
どぶ付けさせても良いですし私のようにしょっちゅう整備する人はささっとパーツクリーナーやエンジンクリーナーでもOKです★
パイロットジェットだけはマチ針ですら通らない小さな穴なので釣り糸を使用してます。
で、ピカピカにして完成★

 

パーツクリーナーは安物大量買いで構いません。

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酷いこびりつきや漬け置きにはこっちを使います。(どちらも必要)

 

たいがいここまですれば治りますね。
パーツクリーナーは当たり前ですが、エンジンコンディショナーも必ず持っておきましょう。
特に、後述するAF61のエンジンルーム内のバルブのカーボン落としと予防に使用します。キャブでも使えます。パーツクリーナーと違い揮発性が少なくこびりついた汚れをアワアワにします。漬け置きに最適。
こちらにも別の日に作業したのでキャブレターのオーバーホール方法を書いています。

トゥデイAF61キャブレターオーバーホールの方法

【トゥデイAF61】原付のキャブレターのオーバーホール方法調子がすこぶる悪い訳ではありませんが従業員さんより、「アクセルを開けると出だしにエンスト気味になってそのままブーンと走る」との事。 ...

 

5・オートチョークの故障

これはAF61トゥデイに限ったことではなくスクーターの持病です(笑)
噂によると8割型壊れるそうです。

さくっと交換すれば完了です。
が、私修理したら何故か治るパターンばかりで、交換したことないですね。
当然交換の方が圧倒的に楽ですが。
オートチョークのオーバーホール(清掃)の方法を書きました。

トゥデイAF61オートチョークオーバーホールの方法

【トゥデイAF61】バイクのオートチョークの生死点検確認方法|オーバーホール整備トゥデイAF61のオートチョークの確認方法とオーバーホールの方法です。 オートチョークの不具合はトゥデイといわず原付スクーターの持...

この不具合はAF61だけでなくめちゃくちゃ多い症状です。
なのでもうオートチョークキャンセルという手もあります。
何故かうちの子たちはオートチョーク正常なのでしてませんが。整備する人が良い?w
運が良いだけですね^^
http://minkara.carview.co.jp/userid/527381/car/1608985/2638006/note.aspx
オートチョークを殺すこんなサイトがあります。しかしこれするとエンジンかかりにくくなります。よほどエンジン内がカーボン無しで綺麗でないと利便性も無くなります。

 

6・AF61のエンジンルーム内のカーボン張り付き除去と予防

冒頭にも書きましたが分解しても持病の為再発するので予防と分解無しのメンテナンス方法です。

こびりついたカーボンを除去します。ヘッドを開けないやり方を書きました。応急処置みたいなものです。

トゥデイAF61【簡易版】カーボン除去の方法|エンジン腰上を開けない場合

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AF61エンジンコンディショナー(カーボン除去剤)の使い方

キャブレターを外してインマニ部分からもスプレーします。

エンジンコンディショナー:頑固なカーボン落としと漬け置きに。

 

スプレー後少し放置します。
組み立ててエンジンをかけます。
当然かかりにくいので、セルをジャンピングさせてもしくは、根気よくキックを頑張ります( ゚Д゚)キックキックキック!
※キックの場合は限界があるのでセルをおすすめします。(動画参照)

するとエンジンがかかりますので、アイドリングで白煙がもくもくでます。
黒煙が出る場合は燃焼中でかなり多いカーボン詰まりです。
どちらにせよ煙がなくなるまで吹かしてあげます。コレデOK
かなり調子良くなりますいつも。

これもAF61の持病ですので病気を理解していればクソ~っ(# ゚Д゚)何故なんだ!?となりません。
またか!?となるだけです笑^^;
けどうちの酷使する使い方でも1年1回もないかな。

上記を実際にした動画がこちらです。
私は基本シリンダーを開けますが、怖い人はこちらのやり方をおすすめします。
早い段階であれば治ります。

 

重症の場合:エンジンシリンダーを開けて清掃

きちんとカーボン除去を完璧にするにはエンジン腰上を開ける必要が有りますがゆっくりすれば誰でも出来ますのでまとめてみました。

 

トゥデイAF61エンジン系

【完全版!】カーボン除去の方法|エンジン腰上を開ける場合

前準備:AF61のエンジン降しは超簡単。作業をしやすく

【トゥデイAF61】原付のフレームとエンジンの分離方法|エンジンメンテの前準備またはエンジン降ろしトゥデイAF61の整備をする際に本体のフレームが邪魔ですよね。 なのでフレームとエンジンの分離方法を紹介します。 ひろぱぱは...

 

エンジン腰上カーボン除去方法【前・中・後】偏

この3工程でエンジンのカーボン除去は完成します。
作業自体は腰がやられるだけで簡単です。

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エンジン腰上組み立て方法

最後は組み立てて完了です。注意点をまとめています。

【トゥデイAF61】4St原付の腰上エンジンの組み方|ピストン・シリンダー・ヘッド・カムチェーンの組み方ピストンまで清掃・交換が終わりました。あとはエンジン腰上を組んでいくだけです。 エンジン腰上は以下 シリンダー(ピストン...

 

エンジンルームのピストンバルブのカーボン噛み予防

結局何もしなければ持病なのでまた再発しますがかなり有効なのがこれ。
色んなブログでもありますが使用しだして一気にエンジン整備回数が無くなりました。
最初は気休め程度と思ってましたが、効果覿面です!

<ヤマルーブ ガソリン添加剤 PEAカーボンクリーナー>

1~2か月に一度10mlガソリンが満タン時に入れるだけです。これはオススメです。
信頼のヤマハ製(笑)ホンダはずっとオイルや添加剤ではヤマハに勝てないでしょうね^^;

 

7・CDIやハーネスの接触不良および故障・アースの腐食など

さて、ここまでしてアクセル開くとエンストする場合はもう信号がちゃんと送られていないことになります。
ま~エンジンルームにカーボンが付きすぎてるのがほとんどですが順序的には電装系に移ります。
CDIなどが壊れていますね。
素直に交換します。
TODAYやDIOのCDIユニットは点火だけでなくスターター制御もしてます。
ただ値段が値段なので出来ることを先にボディアースのネジに226(接点復活剤)したりメンテナンスをしてから判断します。
ちなみにひろしぱぱはCDIが壊れた事は一度もありません。壊れない事を祈ります。

 

AF61CDIユニット:990928 無駄に高いので壊れない事を祈ります。

[ホンダ純正品]HONDA トゥデイ(AF61) CDIユニット TODAY 990928

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KURE226接点復活剤
KURE2-26もバイク・車持ちにはかなり必要ですのでもっておきましょう。
セルスイッチの復活や予防、豆球、電球の接点復活および腐食予防など色々と使えます。
既に水が付いている状態でも使える優れものです★

 

トゥデイAF61のその他整備色々

エンジン圧縮測定方法

エンストの時は圧縮も弱っているはずなので測定しましょう。
エンジン圧縮を数値で測定する方法

【トゥデイAF61】原付のエンジン圧縮確認方法|エンジンコンプレッションゲージの使い方原付のエンジン圧縮を調べるためにコンプレッションゲージを購入しました。 使用する場合は、ちょっと特殊なため、最後まで必ず読んでから...

 

タペットクリアランス調整方法

アイドリングやアクセル回したときにカチカチカチカチ~っと音がしたら注意です。
9割型エンジンヘッドとシリンダーヘッドの間のタペット調整が必要です。
簡単な作業で治ります。

カチカチ音がしたら要注意!金属同士が当たってます。

【トゥデイAF61】バイクのタペットクリアランス調整方法|カタカタカチカチ音には注意!トゥデイAF61で長い事乗っているとカチカチカチカチ(カタカタカタカタ)と音がすることがあります。 カチカチ音の原因は色々ありますが耳...

 

駆動系(クラッチ・ベルト・プーリーウェイトローラー)整備

トゥデイAF61の駆動系3セットの全ての整備方法と部品交換方法です。

 

マフラー詰まり/清掃方法

マフラーに関しては基本交換となります。
中途半端に清掃すると間違いなく詰まりますので注意。
中の触媒を全部綺麗にするのはどぶ付けしても不可能ですので焼くしかありません。
エキゾーストパイプ部分を清掃する程度の気持ちで良いと思います。
2stバイクの時はワイドハイターをマフラーに入れてとかしてましたが基本散々な目に遭います(笑)。

マフラーに関して

【トゥデイAF61】マフラーのカーボン除去掃除方法|マフラーの外し方今日はトゥデイAF61のマフラーの掃除をしました。 特に悪い訳ではありませんが向こう何年も交換してませんので点検がてらに整備しただ...

 

全部出来ましたか?
ちゃんとエンジンかかりましたよねウンウン。
そりゃそうと思います^^
お役に立てれば幸いですがクワバラクワバラ><!

万が一かからない場合更に深く調べる必要が有りますが、もしかしたら原付ではなくて車のトゥデイと勘違いしてないかもう一度確認をして下さい(笑)。

ひろしぱぱ
ひろしぱぱ
トゥデイAF61はメンテナンスしっかりしてれば直っちゃうから次が買えないのです。貧乏性のひろぱぱより。
そのシンプルさゆえ、ビジネスバイクとして取り入れています。
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POSTED COMMENT

  1. 豊秋 より:

    コンニチワ、自分はまだプラグ.オイル.エアーフィルターしか交換した事が無い
    ですが、トゥデイ乗りには非常に役に立つブログ?です。
    購入2か月のトゥデイが、エンジンは掛かるけどアクセル吹かすと回転が上がらずエンストするように成り。
    保障内なので修理してもらえたが、これ等のメンテ簡単そうに見えるけど、ここまで自分で出来るかな?
    バッテリーチャージャも購入しました。

    • ひろしぱぱ より:

      豊秋さんわざわざ有難う御座います^^
      バイク屋さんでどこを修理したか聞いておいてください。
      大抵同じ個所が故障していくのがモノなのでのちのち役に立ちます。
      トゥデイはボチボチ故障しますがこんなに簡単に治るバイクと部品が多いバイクもなかなかありませんので貴重です(笑)^^;
      今の台風や、梅雨時期は湿度が多いのでエンストはキャブ車なので多少はしょうがありませんが、限度はありますよね。
      メンテナンスとしては主にカーボンに気を付ける事と(添加材である程度対応予防可能)、キャブレターの清掃オーバーホールの挑戦。
      この2点が出来ればばっちぐ~と思います^^/

  2. ツヨシ より:

    はじめまして。
    ホンダエンジンがベースの台湾スクーターに乗っております。
    数年間放置された状態でキャブO/Hで復活したのですが、走行中アクセルOFFの状態で時々マフラーからミスファイヤーが出まして最近は高速走行時にアクセルOFF→アクセルONで息継ぎの状態に。
    症状が悪化してきたので本日キャブをO/Hしたのですが、始動とアイドリングはするもののアクセルを開けるとストールしてしまい走行不能になりました。
    再度キャブを分解清掃するも状況は変わらずで、2次エアーやオートチョークも問題無いと思います。
    ちょうど途方に暮れていた時にひろしパパさんのわかりやすい内容のブログを発見しまたやる気が出てきました^ ^
    とりあえず明日は燃料ラインとカーボン溜まりを探ってみようと思います。ありがとうございます!

    • ひろしぱぱ より:

      ツヨシさん有難う御座います^^
      キャブのガソリンが出過ぎているような気がしますが、
      オートチョークが効いたまま(短いまま壊れている)か、キャブレターのOHが間違いなくきちんと出来ているなら、腰上清掃とマフラー清掃で治ると思います★
      私も放置車両を譲り受ける事が多いのですが、過去ミスファイヤー症状が出た事は経験ありません。
      基本ガソリン+エアが同時に多すぎてる事が原因が、エンジンから排気に不完全燃焼のガソリンの塊もしくはカーボンがある、このラインでの2次エアーが原因のはずですので、必ずしないといけないのは、
      「オートチョーク確認・キャブOH・エンジン腰上カーボンこそぎ落とし清掃・マフラー穴・取付接部チェック、清掃or交換」
      車両を見てないので分かりませんが、上記4つで治ると思います。
      キャブとチョーク確認済んでるとの事で、

      1・マフラーにひび割れ、もしくは取付不良で2次エアーが入り過ぎてないか。
      2・ピストンにカーボンがこびりついてないか。

      この2点を潰せばOKと思います。
      ごくまれにお手上げの時も確かにあります^^;
      その時はご容赦下さい。
      電装系ではなさそうなので丁寧に潰してしていけば大丈夫と思ってます。
      症状聞くとエアーのエンジン+排気側の2次エアーの気がしますがどうでしょうか。

      ここまで完璧にしたと仮定して、まだなるようならアクセルワイヤーとキャブの連動が怪しいです。
      アイドリングとエンジンがかかるとの事なので、閉じた状態は問題ありません。
      アクセルを開けて一時した高速回転時のとき、ガソリン供給部が異常部に開いていてガソリンが必要以上に出ているのかもしれませんね。
      ガソリンガダダ流しでプラグが被るのを通り越してマフラーにそのまま流れているとか。(経験はありませんが考えれる)
      しかし高速回転時におかしくなる原因の多くはバキュームピストンが多いですがミスファイヤーなら関係ないですよね。(念の為)

      一つづつ潰していけば必ず大丈夫と思います^^
      難しく考えずシンプルに普通に考えるとやはり、マフラーが原因で出口付近の中が詰まりかけてて、不完全燃焼の一酸化炭素(排気)もしくは気化したガソリンが上手く外に出れず爆発してファイヤーになっていると考えるのが普通と思います。
      路頭に迷ったとき、イライラで自暴になりますが、そんな時はあえて「しょせん人間が作ったもの、元通り作れば治るに決まってるじゃん当たり前!」が合言葉です。(笑)

      良いお盆をお過ごしください! 私は今日まで仕事ですw(T0T)w

  3. ツヨシ より:

    ご親切に返答をしていただきありがとうございます^ ^
    そうですね、今一度オートチョークも確認しようと思います。
    プラグの芯?の根元の部分(ガイシ⁉︎)がカーボンで真っ黒でしたのでカーボン落としは必須ですね。

    本日までお仕事とはお疲れ様です。良い休暇をお過ごしください!

  4. ツヨシ より:

    結果報告です。
    予備キャブに交換しても直らず、
    エンジンコンディショナーで徹底したカーボン落としでも直らず、
    予備オートチョークに替えても直らず、
    再度予備キャブを徹底分解清掃しても同じ結果、
    この状態で予備オートチョークに交換したらなんと復活しました!
    なんだかしっくりこない結果ですが恐らくオートチョークですね(^^;
    そう思って振り返ると始動性の微妙な悪化であったり思い当たる節はあったような・・・⁉︎
    色々御伝授いただきありがとうございます。
    単純なトラブルではありましたが非常に勉強になりました。
    これからもブログ楽しみにしております。

  5. 健太郎 より:

    はじめまして。家族からTODAY(AF61)のエンジンがかからなくなったと言われプラグの交換くらいで治ればいいなぁとものすごく甘い考えで引き受け早速ひろしパパさんのブログを参考にさせていただいてプラグを交換するも火花が飛んでおらずCDIを交換しエンジンが無事始動。しかし、テスト走行中にアクセルを戻しているのに回転数が戻らないことが発覚しキーのon,offを何度かした後にメットインを取りアクセルワイヤー?の動きを確認したところ最後まで戻っておらず手で戻し確認しながらエンジンを始動してみてもアクセルをひねって戻しても回転数が落ちずにそのままの状態。アクセルワイヤーの戻りの調節?(ねじにバネがついている)を緩めたり閉めたりしながら調節をしましたが変わらず、、、ワイヤーの交換をしなければいけないのかと思いながらもエンジンを始動させアクセルを開けたり戻したりを繰り返しているとエンストと引き換えにワイヤーの動きや位置が明らかにいじる前より良くなってたのですが今度はエンジンがかからない、、、火花は飛んでいる、、とりあえずここで切り上げました、、、
    CDIが届く前にカーボン噛みの症状もあれば改善しようと思いインマニ側とプラグ側から一応エンジンコンディショナーを噴霧したりしましたがやはりキャブのOHをしたほうがよいのでしょうか?実は最初にOHしようとした際にオートチョークのねじの片方がなめてしまい断念していました。
    ダラダラ長く書いてしまいましたが回転が落ちない→アクセル開け閉め→エンスト→不動というのが一連の流れになります。
    やっとエンジンがかかったのにまたかからなくなりモチベーションが保てません(笑)
    さっさとOHしろボケ!などなんでもいいので助言を頂けたら嬉しいです!!

    • ひろしぱぱ より:

      健太郎さん有難う御座います(^-^)
      ちょっと外なのですみません見たところアクセルワイヤーはいずれ交換程度で、キャブレターのオーバーホールで直ると思います‼
      明日ゆっくり症状確認します。
      最終的にかからなくなったのはブルブルブルンまでは、いってるけど点火してアイドリング状態にならないという解釈で間違いないでしょうか?
      であればキャブレターとオートチョークのオーバーホールで直るはずです。(経験上)
      燃料の事が書いてないのでキャブレターオーバーホールした時中にガソリンがきちんと有るかも見てみて下さい(無ければタンクからホースが詰まってます)
      あとはブログでも書いてますバキュームピストンにライト(光)を当てて隙間がないか?
      CDI交換で点火確認までされてるようなので間違いないと思います。

      キャブとオートチョークOHして直らなければ2次エアー(全ホース手探りと目を凝らしまくってチェック)とマフラーで直ります。
      それで直らなければエンジン腰上開け清掃です。
      それで直らなければ寿命です。
      【オイルちゃんとしてて】ブルンブルンなるなら寿命は考えにくいです。

      あーだこーだ色々書いてしまいましたが多分キャブとチョークで直ります(^^;
      女性の扱いのように丁寧に作業して下さい(^-^)

  6. 素人メカニック より:

    はじめまして。教えてください。
    軽トラに横倒しになったまま3ヶ月以上経ったトゥデイ(AF61)を譲り受けたのですが、起こして1日経ってから点検したのですが、案の定バッテリーも上がり、ガソリンも殆どなく、オイルもレベルゲージにかすりもない状態でした。
    キックしようにもペダルが戻らす゛意気消沈しました。
    早速バッテリーを充電し、キックもOHし、ガソリンやオイルも補充しました。
    ブログ拝見したとおりに、キャブレターやオートチョークもOHして清掃組付けしました。プラグの火花も確認しています。インテークからのエンジンコンディショナーも吹いておきました。
    最初にブルルルっと掛かって後は全くの状態です。
    しばらくアクセルは閉じたまま何度か試し、それから今度は
    アクセルを20%位開けて何度かトライ。そして50%開けてまたトライしました。
    まだメーターが2500㎞ちょっとのエンジンです。
    その後もう一度プラグを確認してみるとオイルなのかコンディショナーなのか判りませんが、濡れていました。
    ガソリンの臭いではないような気がします。
    フェールの経路か何か他に原因か゛あるのでしょうか?
    よろしくご教示お願い致します。

    • ひろしぱぱ より:

      メカニックさん有難う御座いますm_m
      横倒し3か月は痛いですね><
      内容拝見しましたがところ、まずエアーフィルターのコメントがありませんのでフィルターも交換です。
      キャブレターOK・オートチョークOKどちらも組間違いないという前提で、通常このような状態はエンジンOH必須です。

      >>軽トラに横倒しになったまま3ヶ月以上経ったトゥデイ(AF61)を譲り受けたのですが、起こして1日経ってから点検したのですが、案の定バッテリーも上がり、ガソリンも殆どなく、オイルもレベルゲージにかすりもない状態でした。
      ●ガソリンタンクの中に光を当てて錆が無いかチェック。
      ●「オイルレベルゲージにかすりもしない状態」これ重要ですね。
      最後にどのような放置のされ方かわかりませんが、オイルが漏れてない限り無くなる事はありません。よって、焼き付いている可能性も有ります。
      情報をまとめると
      ■プラグの火は飛ぶ。問題無し
      ■キャブOH 問題無し
      ■プラグが濡れている。(ガソリンorコンディショナー)問題無し
      ■圧縮要確認(キックの戻らないはバネのグリス切れなのでエンジンかかるとかは関係無し・キックをした時きちんと重たいかどうか)
      ということですので、電装系駆動系問題無しなのでやる事は。
      ①腰上エンジンOH=シリンダー:「ピストン+リング交換」濃厚・「シリンダーヘッド:バルブ+ステムシール」
      ②オイルフラッシング
      ③ガソリンタンク清掃+ガソリンルートのチューブ
      です。
      3か月ならタンク内サビなければ①で直る可能性大です。
      たぶん「オイルが切れで焼き付き寸前で乗れなくなりそのまま放置」、あたりが濃厚ではないでしょうか??。
      これはAF67ですが同じです。→ https://hiroshibike.com/af67-engine-oh3-matome/

      私もAF61は廃車不動車両を譲ってもらって直してのりますがほとんど焼き付き寸前で動かなくなった不動車ですがAF61は何故か復活します。

  7. 素人メカニック より:

    素人メカニックです。さっそくご教示下さりありがとうございました。

    仰る通りOHしかないかと、あれからバルブスプリングコンプレッサー(素人はまず持ってないです 笑)やガスケット類を通販で買い求め、エンジンを車体から分離しました。
    事前にガソリンタンク内やエアフィルターも点検しましたが、異常はなくそのまままま使用する事にしました。
    ヘッド シリンダーヘッド シリンダーと外し
    バルブの洗浄から始まり
    ピストンや各リングも点検清掃しました。
    そこそこ汚かったですが、コンディショナーで丁寧に落とし
    リングもピストンも異常は見受けられず、シリンダーも傷もなくオイルを塗りながら、また元のように慎重に組付けました。
    さて ひと通り組みなおしエンジンをかけてみますと
    最初はグズグズしておりましたが、アクセルを少し開けてやってみると調子よくアイドリングしていました。しかし
    アクセルを80%位開けると吹け上りはしますが、それ以上は
    頭打ち状態のようにくすぶります。
    そしてアクセルを戻すと頼りなく止まってしまいます。
    なのでアクセル調整ネジでは追いつかず、ワイヤーを少し張り気味にするしかないのでしょうか?
    通常おかしいですよね。
    アクセル固定のアイドリング中によく聞いていますと
    時々息継ぎをします。これもまたおかしいです。
    ホース類もそれぞれ確認しましたが、2次エアーの可能性は無いように思われます。
    キャブの分解で埃でも入ったのかなあと頭を悩めてしまいました。
    作業は離れの極狭物置小屋です。(笑)
    またよろしくご教示いただければ幸いです。

  8. 素人メカニック より:

    治りましたよ~!!ありがとうございました。

    お陰様で復活しました。

    アドバイス頂いたことを頭に入れて、先ずはオートチョークを新品に交換してみました。
    最初アイドリングは好調
    吹け上りも申し分ない状態でした。

    しかし暫くして、スロットルを開けてレーシング中やアイドリング中にまたしても息継ぎ症状が始まりました。
    そしてエンジンは頼りなく止まってしまいました。

    やはり、二度程あると仰っていらした通り
    火花が出ているからいいやと
    見過ごしていたプラグの劣化なのか?と思い
    プラグやエアフィルターも買い求め新品に交換しました。
    この際、今一度キャブレターも見ておきましょうと
    再度洗浄しました。
    ついでにタペットクリアランスも正規に戻しておこうと
    ブログを参考にして調整しました。

    期待をこめてエンジンをかけると
    絶好調です。息継ぎも噓のように消えました。
    オートチョークもそうですが
    プラグ侮るべからず! です。(笑)

    大変お世話になりました。

    ありがとうございました。

    • ひろしぱぱ より:

      メカニックさんキタ~~~~~~><!!!!
      良かったです^^
      ですよね私もプラグほんとに2~3回あります。
      基礎の第一番過ぎて見逃すパターンですよね^^;
      もしかしたら最初からプラグ交換だけでも治った可能性もありますが、今回の復活劇でメカニックさんが手に入れた「圧倒的な修理経験」の方が10万円いじょうの価値です。
      何故なら物質な以上またいずれは故障しますしその時の材料になります。
      乗ってて故障したのを直したのではなく不動車を復活させたのですから。
      次はもうトゥデイではなくてもいけるはずです^^
      私もめ~~~~~~~ちゃくちゃ売れしいです><
      あらためておめでとうございますm_m

      • 素人メカニック より:

        ありがとうございました!
        ありがとうございました!

        治った時の感激は、えも言われぬものがありますね。
        アドバイスを頂いたから復活出来ました。
        ひろしぱぱさんのブログは
        機械好きの自分にとって最良のバイブルです。
        懇切丁寧で分かりやすいです。

        これからも頼りにさせて頂きます。(笑)

        益々ご活躍されますように。
        応援ありがとうございました!

  9. ゼータ乗りの男 より:

    初めまして。質問宜しくお願いします。
    私もトゥデイAF61型を愛用してるのですが思わぬ症状に悩まされてます。
    時系列に記載すると

    1・去年11月ぐらいに停車中にエンスト。セルやキックでも始動せず10分ぐらい休めた後に始動。この後は調子が良いのですが1ヶ月に1回あるか無いかのペースで同じ症状が出ました。

    2・恐らくエンジン内のカーボン噛みかと思いバイク屋さんに修理を依頼しました。バイク屋さんの判断でプラグ穴かインシュレーターからクリーナーで洗浄すれば大丈夫かもって事でクリーナー洗浄して貰いました。

    3・結果よく走るようになりましたが念の為に市販のカーボンクリーナーをガソリンと一緒に入れました。

    4・暫くすると急に気温が下がり寒くなった途端、バイクがなかなか始動せず。キックで何回かトライして、ようやくエンジンが始動。キックも急に固くなり(1年以上使ってなかったのでグリスが無くなった可能性も)少し力を入れないとダメな状態に。
    また始動してもアイドリングが弱く止まりそうになったりと安心してバイクを運転出来る状態じゃない有り様になりました。

    バイク屋さんに持って行く予定ですが実は3のカーボンクリーナーを入れた際にミスしてしまい普段ガソリンはハイオクを入れてるんですが間違えてレギュラーを入れてしまいカーボンクリーナーを癖で多めに入れてしまいました。

    やはりこれが原因なのでしょうか?
    またはカーボンが原因で完全に除去出来てないからでしょうか?

    ちなみに

    エアフィルターは1ヶ月前に交換
    ダイヤフラムとバッテリーは1年前に交換
    キャブレターは半年前にオーバーホール済
    点火プラグは4ヶ月前に交換

    しております。

    バイクに無知で解り辛い説明ですが宜しければ無知で哀れな私に教えて頂けたら幸いです。

    • ひろしぱぱ より:

      ゼータ乗りさんここまで凄いですね💦
      内容きちんと読ませて頂きました。細かい情報有難う御座います!
      キックが固くなったのは期間が開いたので確かに分かりませんが現状する事は3点かなと思います。
      キャブレターのオーバーホールが出来るなら、エンジン以外は簡単と思います。
      プラグOK・ダイヤフラムOKなので、「キャブレターのOH」絶対に間違いない組み方と締めをしてると仮定すると。
      ※ただしキャブレターをオーバーホールした直後におかしくなったならキャブレター濃厚かと。

      ①:まずはキックの確認。(クランクアームや他に原因があるのかキックのグリス切れがを明確に判断する為)
      ②:オートチョークの確認。(私は何となくこれが原因と思ってます。)ばらしてOHしてみて下さい。キャブレター出来れば問題無く出来ます。
      ※オートチョークでは同じ症状めちゃくちゃ多いらしいです(私は無い)。症状からすると凄く可能性あります。

      ③:腰上エンジンを開けるパターンでのオーバーホール。
      これはバイク屋さんの方が良いかもしれませんね。
      確かに入れすぎるとプラグの火が消化されるので出来ってないのかもしれません。
      もしくはばらしてしまわないと追いつかないカーボン量の可能性ももちろんあります。

      ほんとになんとなくオートチョークを新品に交換してみて確認が手っ取り早いかなと思ってます。
      他の作業はきちんとされてるので、これで直らない場合は、腰上エンジン開ける以外ないので絞れるかと思います。
      トゥデイに限っては腰上エンジンも簡単なのでチャレンジも良いかもしれませんね。

      ハイオクとガソリンでとありますが、あまり関係は無いかなと思ってます。
      ただ良くありますが絶対にガソリンの方が良いです。
      トゥデイのような小さなバルブとピストンとエンジンの大きさに高圧縮に爆発されるハイオクは、それ前提に造られてないピストンやシリンダーには絶対に向かないと思っています。
      スポーツかーや5000ccある車とかなら良いかなとは思いますが今回のような時にもしかしたらの原因として頭に過ってしまいますので。
      ※ただ今回の原因がいつもハイオクなのにガソリンを入れてしまった「直後レベル」の場合は濃厚です。
      一度抜いて入れ直す必要があると思います。

      と色々書いてみましたが、
      ①でグリス切れじゃない場合はもしかしたらクランアーム付けねなので、オイル切れ怪しい気もしますがオイルは流石に大丈夫ですよね??
      オイル減りの確認を第一にしてこれでオイル上がり下がりじゃない事の確認が先に必要です。
      その後まずはキックの確認・オートチョークの確認。
      これで直る予感しかしないので、試してまた連絡もらえたら嬉しいです^^
      オイルが減っていれば全てぶっとばして多分腰上OHが必要です(ピストン・ステムシール)。

      • ゼータ乗りの男 より:

        回答ありがとうございます。
        原因ですが近くのバイク屋さんに行き調べて貰ったらキャブレターを開けるとオイルが入ってしまったようでドロドロになってました。
        エンジンオイルも半分以下になっていて(1ヶ月前に交換したので安心しきってました)恐らくこれが原因かと思い再度オーバーホールして貰いました。
        ただピストン等のエンジン部品が寿命かも知れないとの話でした。
        一応始動は出来ましたがエンジンが掛かるまで時間が掛かります。(アクセルを半分ぐらい開いた状態で空気を入れてからセルを入れるとエンジンは掛かるとバイク屋さんに言われました)
        恐らくは再発するだろうとの話でした。

        • ひろしぱぱ より:

          キャブレターとオイルでしたか。。。。
          となると多分私も全く同じ症状経験してますので、オイル上がりとオイル下がり可能性濃厚ですね!
          ここまでしぼれれば直せます。

          まさにこれです。先月したばかりです。
          ※AF67↓ですがAF61も同じです。
          【トゥデイAF67】症状別トラブル修理|一週間でエンジンオイルが消失!原因と修理
          https://hiroshibike.com/af67-symptoms-3/

          原因不明より全然良いですよ!!!
          ピストンとピストンリングは確かに怪しいですね。
          ステムシールも交換してバルブピカピカにすれば直るはずです。
          ※ただし急にキックが重くなったと書いてあるので、オイル上がりと思います。(ピストンとピストンリングの交換)

          ■一回オイル満タンにして一週間ごとにチェックしてみて下さい。
          一か月以内に半分以下になる場合オイル上がりかオイル下がりで決定です。
          自分ですれば4000円程度ですが腰上エンジンOHなのでバイク屋さんだと3万~5万の間いくかもしれませんのでここは決断が必要です💦><!

          キャブOHしても原因解決してないのでまた同じ事になると思います。

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